【簡単】オクトパッシングの釣り方

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季節も夏になり、最近オクトパッシングにハマっております^^

福岡では糸島や新宮方面でこの時期美味しい旬のマダコが上がります!!

 

てとら
てとら

はじめまして!てとらです。

 

本記事では

「オクトパッシングはどんな釣り方なの?」

「釣り方のコツはあるの?」

 

といった釣り初心者の疑問にお答えします!!

 

オクトパッシングは普通の魚釣りとは一味ちがいます

魚を針にかけるというよりは「タコをひっかける」といった方が正しいと思います。

 

私自身オクトパッシングは2,3年前からやっていました。

が、なかなか思うような釣果に恵まれず試行錯誤していました・・・。

 

最近になって釣り方のコツが分かってきたので、本記事でご紹介したいと思います!

 

単調な釣りのオクトパッシングでも、釣り方を意識するようになってからボウズの回数が減るようになりました!

参考にしてもらえたら幸いです^^

  

オクトパッシングの基本的な釣り方

基本的な釣り方としては、大きく分けて

①足元狙いの釣り

②チョイ投げのずる引き釣り

の二種類があります。私の経験上、どちらが釣れるかというと

②チョイ投げのずる引き釣りの方が釣れます!

もともと足元狙いのみでやっていましたが、オクトパッシング人口が増えた今、先行者がいた場合はほとんど釣られてしまっています。

 

ですのでチョイ投げで広く探ったほうが、釣れる確率としては高いです!!

 

タコはもともと夜行性です。その習性からも夜は餌を探し回っている事が多いので、チョイ投げで広く探った方が効率よく釣る事ができます。

 

・釣り方としてはタコエギや、おもりを付けたエギをチョイ投げして、軽くちょんちょん竿を動かしながら底をずる引きます。

 

スピードはかなりゆっくりで良いです。1~2秒でリール1巻き程度でいつも釣りをしています。

低活性の時はこのゆっくりした誘いの方が有効なことが多いです。加えて地形の変化が分かりやすいので必然的にタコのアタリも分かりやすくなります。

 

いつも使っているタコエギはこちら↓↓

 

アタリの合わせ方

タコがのってきた場合、重いゴミが引っ掛かったような感触になります。

 

根掛りと判別が難しいですが、固いアタリ,引っ掛かりは根掛りと思ってもらっていいです。タコの場合は足に掛かっていることが多いので、少し引っ張ることができます。

 

怪しいな?と思ったらその場で数回ちょんちょんして感触を確かめ、竿先に重みを感じたら思いっっきり合わせます!!

※この際、しっかり合わせられるようドラグはカチカチの状態で良いです。

 

合わせが決まらないと、かなりの確率で途中で針から外れます^^;

 

そして合わせた後のポイントとして、

タコがのったら底に落とさないよう、一気に巻き上げます。

ラインテンションをゆるめてしまうとタコが底に落ちて張り付き、バラシに繋がるので注意しましょう。

 

もう1つ、重要なことがあります。

タコが水面まで見えてきてもスピードを緩めずに一気に上げてしいましょう!

ここでもたもたしていると、水面付近でバラシてしまう事が多いです。私も過去何回もこれでばらしました・・・・(泣)

 

ある合わせが決まっていれば外れませんので、強気で水面から引き揚げましょう!!

 

海の状況で釣り方を変える(エサ巻き)

夏の時期はどうしても大雨により海が濁ってしまうことがあります。

そういった時はタコエギに一工夫してあげる事で釣果アップを狙えます!

タコエギにワームやキラキラした装飾を付けて目立たせるのもありですが、

おすすめの方法は、「エサを巻き付ける」ことです

エサはサバの切り身、アジ等が有効のようです。エギに針金や輪ゴムなどを使用して巻き付けます。(邪道エギングのようなイメージ)

 

先日、糸島で濁りの日に餌を巻き付けて実釣してみたところ2杯ゲットすることができました!エサ巻きのエギには一度ばらしても追いかけてまたアタッてきたりしました!

 

このエサ巻き釣法は濁りの日だけでなく、海のコンディションが良い日でも十分に力を発揮できると思います!!釣り方のパターンとして用意しておくとGOODです!

 


以上、オクトパッシングのコツをご紹介しました。

これから最盛期を迎えるタコ釣り、ぜひ楽しんで下さい!!

 

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