【釣りキチ三平】のアニメでイトウは何話で登場するの?

今回は日本を代表する釣りアニメ「釣りキチ三平」でイトウが登場する回を調べてみました!

結論としては、アニメ内でイトウは2回登場しており

・第24話~26話

・第98話

の2回でそれぞれ違う内容で登場しています!

今回はそれぞれの登場回の「見どころ」や「無料で視聴する方法」について解説していきます!

 

本記事では

「釣りキチ三平のアニメでイトウは何話で出るの?」

「作品内でのイトウ釣りのタックルは?」

 

といった釣り人・アニメ好きの疑問にお答えします!

 

「釣りキチ三平」で釣った魚をまとめて知りたい方はこちらの記事で詳しく紹介しています!

 

釣りキチ三平のアニメでイトウが登場するのは2回!

映画化や続編も出ている、日本が誇る釣りアニメ「釣りキチ三平」では、あの伝説の魚「イトウ」が登場します。

 

おそらく釣りアニメで「イトウ」が登場するのはこの「釣りキチ三平」だけだと思います。

 

登場する回としては

・第24話~26話
・第98話

の合計2回です。

 

それぞれ違った「見どころ」があるので紹介していきます!

 

 

第24話「イトウの原野(1)湿原の怪人!谷地坊主」の見どころ

三平たちは北海道の釧路湿原に出向き、春先に釣れるといわれる幻の魚「イトウ」を狙います。

 

なんとここでは「熊を飲み込んで窒息した」伝説の”大イトウ”がいるという噂もあるそう。

 

第24話で三平はすぐに「イトウ」をヒットに持ち込むが、あまりの巨大さにばらしてしまいます。

そこで今度は、湿原の怪人「谷地坊主」がネズミ型のルアーでイトウを狙ってみるが・・・

 

第25話「イトウの原野(2)野ネズミルアーに迫る影」

野ネズミルアーを手にした三平は、「ルアー研究所」で谷地坊主と一緒にキャスティングとイトウ釣りの練習を行います。

 

一方、三平と供に北海道にきていた「魚紳」は、さすがの腕前で1m越えのイトウをヒットさせます。

 

そこですかさず三平がイトウの取り込みに入りのですが、その方法こそが「 谷地坊主流の究極の取り込み法」でした。

 

第26話 「イトウの原野(3)湿原の大決戦!」

谷地坊主と一緒に、湿原でイトウ釣りにリベンジする三平。

もちろんルアーは「野ネズミルアー」。

 

そしてついに超大型の「イトウ」をヒットさせます。

谷地坊主は「必ず取り込んでやるから安心しろ!」といったものの、あまりの巨大さに足がすくんでしまい取り込みに失敗。

 

はたして無事に「巨大イトウ」を上げることができるのか・・・。

 

第24話~26話 イトウ釣りのタックル

作中のタックルイメージ

この回のイトウ釣りのタックルは、魚紳さんのルアータックルがメインです。

上の写真のような、ゴツイロッドにベイトリールが装着してあります。

 

一方、谷地坊主は「スピンキャストリール」を装着してイトウ釣りに挑んでいます。

谷地坊主の体格通り、ロッドは三平たちよりも長くタックルもかなりゴツめです。

 

第98話「湿原の王者イトウ釣り」の見どころ

再び釧路の湿原でイトウ釣りを楽しむ三平たち。

 

そこで「イトウ釣りの名人」に出会います。

名人はなぜか2m越えのイトウのみを狙い続けて釣りをしています。

 

しかし名人が巨大イトウを狙っているのは単なる「サイズ狙い」ではなく、とても悲しい過去を乗り越えるために黙々と釣りをしていたのでした・・・。

 

第98話 イトウ釣りのタックル

第98話のタックルは、三平も名人も「スピニングタックル」を使用しています。

 

ルアーはスプーンを使用。

水中でヒラヒラとした動きで大型イトウを狙っています。

 

漫画では何巻で登場するの?

今度は釣りキチ三平の漫画では何巻で登場するのか調べてみました!

 

釣りキチ三平三平はシリーズ化されているため、何度も再販されているので、それぞれ収録されている巻が違います。

 

◆1974年~1981年に発売された、全65巻の「釣りキチ三平」では

第17巻~第20巻 に登場。

 

◆2006~2007年に発売された、全47巻の「釣りキチ三平」」では

第6巻~第8巻 に登場。

 

◆2013年に発売された、全25巻の「釣りキチ三平クラシック」では

第9巻、第10巻

 

に登場しています!

 

 

まとめ

それでは今回のまとめです。

 

アニメ「釣りキチ三平」でイトウが登場するのは次の2回。

・第24話~第26話
・第98話

 

イトウの釣り方や生態について詳しく知りたい方は「第24話~第26話」を見ると、知識がぐっと身につくと思います!

 

 

本記事がみなさんのお役に立てれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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