【2022~2023年版】山中湖ワカサギ釣りの最新釣果

今回の記事では、2022~2023年版山中湖ワカサギ釣りの最新釣果をご紹介します。

 

今シーズン解禁から今までの山中湖の釣果報告とこれからの期待度を調べてみましたので参考にしていただけると幸いです。

 

現在、山中湖が釣れているのか?実際釣りに行く前にリサーチしておきましょう。

「山中湖解禁から釣れているの?」

「毎年年明けはつれているのだろうか?」

 

などこれからワカサギ釣りに行こうとしてるあなたの疑問にお答えします!

 

2022年は、例年通り9月1日にワカサギ釣り解禁になりました。

2023年もすでに解禁しており、好調な釣果が日々UPされています♪

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引用元:アソビュー
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2022~2023年版山中湖ワカサギ釣りの最新釣果

今シーズンのワカサギ釣り過去1か月の釣果を「ボートハウスしゅうすいや」さんのサイトで調べてみました!

日付水温釣果
11/21368~161
11/31321~116
11/41310~105
11/51325~144
11/61320~248
11/813120~293
11/1013100~255
11/111325~128
11/161250~184
11/171250~210
11/181250~311
11/191120~116
11/201140~250
11/21110~123
11/2211154~300
11/231120~107
11/24110~172
11/251180-301
11/261125~350
11/271115~220
11/28110~326
12/1110~31
12/21120~142
12/31120~130
引用元:しゅすいや

このようにまだ水温が11~13℃とまだ10℃を下回っておらずワカサギもコンスタントに釣れている様子です。

 

例年に比べるとどうなの?

今年の山梨県は例年より気温が低めのようで、山中湖のワカサギワカサギアングラーには厳しめの状況かもしれません。

 

ワカサギのサイズは。例年通り5㎝前後と平均的なサイズのようです。

 

2023年版山中湖今後の釣果の見込み

引用元:フォトAC

これからの山中湖は、水温が10度を下回るまでは、ワカサギの活性も高く水深のいろいろなタナを回遊し積極的にえさをおいかけまわして捕食します。

 

年が明けて水温が下がり出すとワカサギもタナをグッと下げ、底の方にベッタリつくようになります。

 

ですが、裏を返せばワカサギの居場所は読みやすく、回遊してくるワカサギの群れを大事に少しでも長い時間自分の足元に留めておけるかが釣果のポイントになってきます。

 

2~3月にワカサギは、スポーニングの時期に入ります。

 

そのため年明けからスポーニングの準備に入り体力をつけるため食い気が上がる時期があり、1日で1000匹を超えるほど爆釣することがあります。

 

しかしワカサギがスポーニングを意識しだすと警戒心が強まりあまり口を使うことをせず、ドーム船の気配を感じただけですぐに散ってしまったりする上に、居場所を浅場に移動するためドーム船が止められない場所に引っ越してしまいます。

 

このようになってしまうと山中湖のワカサギ釣りは、しばらくの間渋い時期が続いてしまいます。

 

この時期は、仕掛けをドスンと底まで落としてしまうとワカサギの警戒心が上がりその場から逃げてしまいますので仕掛けのフォールをサミングしながらゆっくり落としてあげるのが釣果アップのコツです。

山中湖ではいつまでワカサギ釣れるの?

山中湖の禁漁期間は、二か月間だけ夏の7月と8月。

 

なので、冬が終わり春の季節いっぱいワカサギ釣りを楽しむことができます。

春になり水温が上昇すると湖底に生息するアカムシが成虫のユスリカになり飛び立つために水面を目指して移動を始めます。

 

アカムシが湖の全体に広がり出したらワカサギの活性も急上昇しアフタースポーンからの回復のための荒食いモードに入り釣果も一気に上がりだします。

なので、エサをサシとアカムシの2種類用意しておくことをおすすめします。

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引用元:アソビュー

 

たまに中層に入ってくる大きなワカサギの群れをピンポイントで狙うときは、エサもちの良いサシを針につけて手返し良く群れのタナに仕掛けを投入して群れが過ぎ去る前に少しでも多くのワカサギをゲットしましょう。

 

そして群れが過ぎ去ったらまたアカムシに付け替えて湖底付近のワカサギを狙う。

中層を回遊するワカサギの群れが移動するスピードは早いのでこれを少しでも早く状況判断してワカサギを釣って行けるかが勝負です。

 

釣れないタイミングで準備できることはしっかり済ませておきましょう。

 

春先のアフタースポーンの荒食いの時期が落ち着くとワカサギのほとんどが、年魚と呼ばれ1年で産卵を終えると死んでしまう個体が多く(気温の低い地域では2年魚、3年魚もいるようです)ゴールデンウイークを終えると山中湖のワカサギは、少しずつシーズンアウトとなっていきます。

まとめ

  • 山中湖のワカサギ釣りは、ドーム船がたくさんあるので寒い時期でも暖かく快適!
  • 山中湖のワカサギの釣果情報は、各ボート屋さんで事前に調べてから釣りに行こう!
  • 山中湖のワカサギ釣り解禁期間は、比較的に長く、禁漁期間は7月と8月だけ!
  • 蚊が羽化するタイミングは、ワカサギ釣り爆釣モードの前兆!
  • ときどき中層に入ってくる大きな群れの回遊を効率よく釣っていこう!

 

今回は、2022~2023年版山中湖ワカサギ釣りの最新釣果というテーマで調べてみました。

山中湖はとても釣りやすい環境でと思うので初心者がスタートするフィールドとしても良いと思います。

 

3月末でシーズン終了となるフィールドが多い中で春先までワカサギ釣りが出来る山中湖。

ぜひ釣りに行ってみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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てとら
節約ブロガー
●節約アングラーのてとらです。人と魚に優しい釣りを続けて15年。「釣りを教えて!」と言われ10人以上に釣りを教えてきました。
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