ダイソールアーロッドの改造方法|Sicガイドでキスの釣果UP!

 

本記事では「ダイソールアーロッドをSicガイドに改造した方法」を15枚の画像付きでご紹介します!

ガイドを交換すると次のようなメリットがあるのでおススメです!

・感度が上がる

・飛距離が出る

・ラインが長持ちする(トラブル減)

今回はダイソールアーロッドの”トップガイド”を交換した方法を紹介しますが、手順としてはどんなロッドでも同じですので覚えておくと便利ですよ!

 

てとら
てとら

みなさんこんにちは!
ロッドのカスタムって楽しいですよね~^^

 

本記事では

ダイソールアーロッドを改造してみたい!

ガイドの交換ってどうやるの?

もっとダイソーロッドで釣果を上げたい!

 

といった釣り人の疑問・お悩みにお答えします!

 

なお、今回の”トップガイドの交換”は1時間ほど(乾燥時間含む)で手軽に完了します♪

 

ダイソールアーロッドの改造|トップガイドを交換してみた

 

今回はダイソールアーロッドを”もっと釣れるロッド”にするために、トップガイドの交換をしてみることにしました。

ダイソーロッドガイド交換
ダイソーロッドガイド交換

 

こんな感じで、安物使用の「Oリング」を、高感度,滑らかなライン放出ができる「Sic」ガイドに交換していきます。

 

Sicガイドはだいたい1万円前後のロッドに採用される部品です。

一番ライン(釣り糸)が接触するトップガイドだけでも交換すると、全然扱いやすさが違ってきます

 

今回ダイソーロッドで”キス釣り”に出かける前に、ガイドを改造してさらなる釣果アップを目指してみる事にしました。

 

ダイソールアーロッドの徹底レビューはこちらの記事で詳しく解説しています↓↓

  

用意するもの

まずは今回のトップガイドの改造にあたり、用意するものを紹介します。

 

・ダイソーロッド
・新Sicガイド(CCFOT 6-2.4/Fuji工業)
・エポキシボンド(クイック5)
・エポキシコート(ジャストエース)

 

あると便利な工具は

・ペンチ
・ノギス
・ヤスリ
・ライター
・筆
・綿棒
・つまようじ

 

どれもダイソー等の100均で揃うので持っていない方は買っておくと安心して作業できますよ!

 

また、途中で使うエポキシ接着剤は「匂いがキツイ」ので、必ず換気しながら作業を行うようにしてください。

 

それでは1つずつ作業手順を説明していきます!

 

手順1.ガイドの径を測る

内径2.4mm、外形2.6mmのガイドを選択

 

まずは元の「ダイソーロッド」の先端部の径を測り、それよりも1サイズ大きいSicガイドを選ぶようにします。

 

ダイソーロッドの先端が約2.2mmだったので、それよりも1サイズ大き目のガイドを選びます。

 

今回は富士工業の「(CCFOT 6-2.4/Fuji工業)」がぴったりだったので、上の写真のものを選びました。

 

手順2. ガイドを熱して外す

 

 

次に元のガイドを熱して外していきます。

ポイントは「金具部分」を全体的に熱することです。

 

透明のコーティング部分は溶かしても意味がない上に、かなり臭いのであまりあたらないようにしましょう。

 

てとら
てとら

この時だけ外で作業しても良いと思います!

 

数秒間熱したら、今度はペンチなどでゆっくりとガイドを引き抜きます。

 

 

時間を掛け過ぎると中の接着剤がまた固まってしまうので、もし取れないようであれば再度熱して引っ張ってください。

 

手順3. ロッド先端部を少し削る

 

ガイドを外した部分は凹凸ができるので、ヤスリ(100均のダイヤモンドヤスリ)等で平坦になるように削っていきます↓↓

 

 

手順4. エポキシ系接着剤を塗布

 

次に、ガイドを接着するボンドを用意します。

 

取扱説明書をよく読み、A剤とB剤をよーく混ぜ合わせます

 

 

よく混ざったら、今度はロッドの先端部に多めに塗布していきます。

はみ出た分は後からとれるので、たっぷりと塗っておきましょう◎

 

 

手順5. Sicガイドを装着

 

いよいよ、新しいガイドの装着です。

抜けないようにきちんと奥まで差し込んでおきましょう。

 

はみ出たボンドは綿棒などで拭き取ります。

 

このままボンドが固まるまで待ちましょう。

固まる目安は15分~20分ほど。

 

硬化後は、指でさわってもくっつかないことを確認して次の手順に進みましょう!

 

手順6. コーティング剤を塗布

 

次にエポキシ系のコーティング剤を塗布します。

 

ロッドガイドの根本に塗ってある、よくみるあのツヤツヤのやつですね!

 

まずはA 剤 とB剤の適量(少量でOK)を先ほどのボンド同様に混ぜ合わせます。

 

混ぜ終わったら「筆」でガイドとロッドの境目が平面になるように塗っていきます。

 

実際に塗り終わった時の様子がこちら。

 

筆を使ってキレイに塗れば、まるで最初からこのガイドが付いていたかのような仕上がりになります!

 

このまま乾燥させれば完成です!!

(完全乾燥は最低1日は待った方が安心です!)

手順7.完成

 

ついにダイソーロッドのSicリングバージョンが完成です!

 

これでアタリの感度もよくなり、飛距離も上がるはず!

 

という訳でさっそくキス釣りにいってみることに!

改造したロッドでキス釣りに挑戦!大漁でした

 

先日、改造したばかりのダイソールアーロッドでキス釣りに出かけました!

結果は「大漁!!

良型のキスを20匹以上釣りあげ、夜は美味しいキスの天ぷらを食べる事ができました^^

 

ガイドを交換したおかげで「キスのアタリが明確に」伝わるので、以前に比べてアタリを逃す回数がかなり減りました!

 

てとら
てとら

やっぱりトップガイドを交換するだけでも違います◎

 

まとめ

それでは本記事のまとめです。

 

ダイソールアーロッドのトップガイドを交換する手順は

・ガイドの径を測る
・ガイドを外す
・ボンドを塗る
・新ガイドを取り付ける
・コーティング剤を塗る
・乾燥させて完成!!

 

必要な道具は以下の通り 

・ダイソーロッド
・新Sicガイド(CCFOT 6-2.4/Fuji工業)
・エポキシボンド(クイック5)
・エポキシコート(ジャストエース)

 

みなさんも、ルアーロッドを改造して釣果アップをはかってみてはいかがでしょうか?^^

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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