【コスパ最高】ライトジギングロッド|シマノ GRAPPLER BB S632のご紹介

本記事ではオフショアジギング初心者の方々におすすめしたい「ライトジギングロッド」をご紹介します。

ライトジギングロッドは汎用性が高く、一本あればオフショアで幅広く対応できるのでコスパが高いです!

オフショアロッド選びで迷っている方、ぜひ参考にしてみてください^^

 

てとら
てとら

みなさんこんにちは!最近オフショアにハマっているてとらです

 

本記事では

「コスパの高いライトジギングロッドって無いかな~?」

「とにかく安いライトジギングロッドが欲しい!!」

 

という釣り人の方々の疑問・お悩みを解決します!

 

数あるライトジギングの中から、わたしが2年間使用してみなさんに十分おすすめできる!

と思った1本をご紹介します!!

 

まずは軽くライトジギングの紹介から!

目次

ライトジギングとは?

ライトジギングとは、ジギングより少し手軽な釣りのことです。

 

ターゲットは青物や真鯛、タチウオ、シーバスが人気で

ブリやヒラマのサイズは10キロ以下を狙うといった感じです。

ジグの重さは60~150gぐらいのサイズを使用します。

玄界灘ライトジギングにて

 

ライトジギングが初心者におすすめな点

1.たくさんの魚種が釣れる

 ライトジギングで使うジグは小魚をイメージしています。

 小魚であるイワシやアジを捕食する魚はたくさんいるため

 ライトジギングでは青物から真鯛、根魚など多くの魚種が釣れます♪

 

2.軽いので疲れにくい

 初心者の方がジギングをやったときに、1番驚くのが

 ”シャクリ続けることのキツさ”だと思います。予想以上にキツイです。

 ジギングは魚釣りというより、体力的に漁に近いと思います(笑)

 ライトジギングではタックルが軽いため体力的にかなり楽です!

 とはいえ次の日筋肉痛にはなりますが・・・笑

 

3.ジグが安い

 ライトジギングを始めるにあたり、ルアーのジグを買う事になります。

 ライトジギングでは扱うジグが小さいため比較的安いものが多いです。

 ジグは大きいサイズやタングステンになる高くなります。

 

 そんなジギング用のジグですが「ウソでしょ・・・?」という価格のものもあります。

 飲み会1回分の金額では済みません。。

 ライトジギングでは1つ800円~2000円程見ておけば十分です。

 

ライトジギングの説明はこの辺にして

コスパの良いおすすめな1本をご紹介します!

 


 

高コスパ|ライトジギングにはこの1本

筆者が2年間使用して、みなさんにおススメしたいライトジギングロッドは

 

「シマノ GRAPPLER BB S632」です。

ネット価格で1万円台前半で購入できます!

価格の割に高品質で、まさにコスパ最高です!!

 

このロッドを2年使用して実際に釣った魚です。

ブリ,真鯛,サワラ,イサキ,マゴチ,タチウオ,シーバス,アコウ,太刀魚 他

わたし自身、ライトジギングは初心者レベルでしたが、

1年でたくさんの魚種を釣ることができました!!

もっとジギングが上手い人ならさらに釣果は出ていると思います。

 

このロッドのスペックは

全長:1.91m

自重:118g

適合ジグ:MAX150g

適合ライン:PE2.0号まで

となっており、ライトジギングに最適なスペックとなっております。

 

わたしはライン1.5号、ジグは80g~180gまで使っていましたが

かなり使いやすかったです。またキャストも問題なくできます

 

ここで私も購入前に心配していた、

 

「大きい魚が掛かっても大丈夫なの?」

 

という疑問があると思いますが、ある程度の魚は時間をかけて上げれば大丈夫です。

ブリは4kg80cm弱、サワラは90cm、真鯛55cmは普通に上げました♪

玄界灘 ライトジギングにて
玄海灘 ライトジギング/タイラバにて

 

これらの理由から初心者の方々に是非おすすめできる1本となります。

 

\ライトジギングで釣果を上げたい方はこれ!/

 

 


 

以上、コスパで選ぶライトジギングロッドをご紹介しました。

どのロッドを選ぶか迷っている方々、ぜひコスパ最高ロッド

グラップラーBB S632を検討してみて下さい^^

 

こちらはこのロッドで実際に釣行した時のレポートです↓↓

 

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