PEライン2号で釣れる魚は?10種の魚種と釣り方・食べ方を解説

この記事では、PEライン2号で主に釣れる魚を解説します!

1号よりもやや頑丈な、2号のPEラインではどんな魚が狙えるのでしょうか?

 

本記事では

2号のPEラインではどんな魚が釣れるの?

釣り方・オススメの食べ方は?

といった釣り初心者のあなたの疑問を解決します!

目次

PEライン2号で釣れる魚はこれ!(10種一覧表)

海のショア・オフショアの釣りにおいて、やや大物狙いで使用する「2号のPEライン」では以下のような魚が狙えます!

魚種名釣れる時期釣り方難しさ
(5段階)
おすすめ
料理
ヒラスズキ
(100cm未満)
1年中ショアジギング
泳がせ釣り
★★★★☆刺し身
ムニエル
カツオ
(2~4kg)
5~6月、8~9月コマセ釣り
ジギング
★★★★☆竜田揚げ
タタキ
イナダ4~12月ショアジギング
コマセ釣り
★★★★★照り焼き
竜田揚げ
アマダイ9~5月タイラバ
投げ釣り
ディギング
★★★★☆刺し身
煮つけ
フライ
タチウオ8~11月引き釣り
ワインド
ショアジギング
★★★★☆塩焼き
フライ
コウイカ
(スミイカ)
10~1月エギング
ヤエン釣り
ウキ釣り
★★★★☆カルパッチョ
イカスミパスタ
刺し身
マゴチ4~6月、
9~11月
ショアジギング
泳がせ釣り
★★★☆☆唐揚げ
煮つけ
ヒラメ4~6月、
9~11月
泳がせ釣り
ショアジギング
(サーフ)
★★★★★刺し身
煮つけ
ムニエル
マハタ9~12月テンヤ釣り
ブッコミ釣り
★★★★★刺し身
しゃぶしゃぶ
イシモチ9~5月投げ釣り
ウキ釣り
★★☆☆☆ムニエル
塩焼き
唐揚げ

ヒラスズキ

ヒラスズキ/引用元:フォトAC

ヒラスズキ(100cm未満)は一年中釣ることが可能で、ショアジギングや泳がせ釣りが効果的な手法となります。

難易度は4で、それなりの経験が必要となりますが、その分大きな達成感を感じられます。

その肉質は柔らかく、刺し身やムニエルとして堪能することができます。

カツオ

カツオ/引用元:フォトAC

カツオ(2~4kg)は5~6月と8~9月に多く釣れる魚で、コマセ釣りやジギングが有効な釣り方となります。

難易度は4で、釣りのテクニックが求められます。

その身質は赤身で、竜田揚げやタタキなどで美味しく調理できます。

イナダ

イナダは4~12月に釣れる魚で、ショアジギングやコマセ釣りが主な釣り方です。

難易度は5で、一定のスキルが必要です。

その身は照り焼きや竜田揚げに最適で、鮮やかな黄色い身が特徴的です。

アマダイ

アマダイ/引用元:フォトAC

アマダイは9~5月が釣りのハイシーズンで、タイラバ、投げ釣り、ディギングが主な釣り方です。

難易度は4で、一定のスキルが必要となります。

美味しい料理方法としては刺し身、煮つけ、フライがおすすめです。

タチウオ

タチウオは8~11月が釣りのベストシーズンで、引き釣り、ワインド、ショアジギングが効果的です。

難易度は4で、挑戦心が求められます。

その身はシンプルな塩焼きやフライに最適です。

コウイカ

コウイカ(スミイカ)は10~1月が釣りの最適な時期で、エギング、ヤエン釣り、ウキ釣りが主な釣り方です。

難易度は4で、一定のテクニックが必要となります。

料理としてはカルパッチョ、イカスミパスタ、刺し身が特におすすめです。

マゴチ

マゴチ/引用元:フォトAC

マゴチは4~6月と9~11月が釣りの最適な時期で、ショアジギング、泳がせ釣りが効果的な釣り方となります。

難易度は3で、中級者でも挑戦しやすいです。

唐揚げや煮つけといった料理で、マゴチの旨味を引き立てることができます。

ヒラメ

ヒラメは4~6月と9~11月が釣りのハイシーズンで、泳がせ釣りやショアジギングが有効な手法です。

難易度は5で、その釣り上げるためには一定のテクニックが必要となります。

その肉質は白身でふっくらとしており、刺し身や煮つけ、ムニエルなどでその美味しさを堪能できます。

マハタ

マハタは9~12月が最適な釣り時期で、テンヤ釣りやブッコミ釣りが主な釣り方となります。

大変珍しい魚ということで難易度は5。引きも強く高度なスキルが求められます。

その肉質は非常に柔らかく、刺し身やしゃぶしゃぶでその味わいを楽しむことができます。

イシモチ

イシモチ/引用元:フォトAC

イシモチは9~5月が釣りのハイシーズンで、投げ釣りやウキ釣りが主な釣り方です。

難易度は2で、初心者にも挑戦しやすい魚種です。

ムニエルや塩焼き、唐揚げといった料理法でイシモチの美味しさを満喫できます。

PEライン2号で釣れる魚 まとめ

今回は「PEライン2号で釣れる魚」を紹介しました!

日本の海では、さまざまな魚種が季節ごとに楽しめます。

ヒラスズキはその独特の風味を刺し身やムニエルで味わうことができ、一年中釣りの楽しみがあります。

カツオイナダはコマセ釣りやジギングなどのテクニックを駆使することで、鮮やかな赤身の美味しさを引き立てる料理が楽しめます。

アマダイタチウオはその美しい姿と独特の風味が、煮つけやフライなどの料理で際立ちます。

また、コウイカマゴチは独特の食感を楽しむための魚で、それぞれイカスミパスタや唐揚げなどでその旨味を引き立てます。

一方、ヒラメマハタは難易度が高い一方で、その肉質の優れた味わいが刺し身やしゃぶしゃぶで堪能できます。

そして、イシモチは初心者でも楽しむことができ、ムニエルや塩焼きなどでその旨味を味わうことができます。

それぞれの魚種が季節ごとに提供する楽しみと美味しさは、釣りの大きな魅力の一つです!

 

ぜひ今度の週末は釣りに出かけてみてはいかがでしょうか?

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てとら
節約ブロガー
●節約アングラーのてとらです。人と魚に優しい釣りを続けて15年。「釣りを教えて!」と言われ10人以上に釣りを教えてきました。
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