ルアーのサビ取りにはこのスプレー!大事なフックを再利用

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今回はサビてしまったルアーフックを復活させる方法をご紹介します!

車用のあのアイテムを使うだけで簡単にサビを落とすことができます。

フックの他にもルアー自体の洗浄高価や、ブレードの光沢も復活できますのでおススメですよ!

 

てとら
てとら

みなさんこんにちは!てとら(@tetoraff)です!

サビてしまったルアーフック、どうされていますか?

 

本記事では

「大事なルアーフックがサビてしまった どうしよう・・・」

「フックの錆の落とし方は?」

 

といった釣り人のみなさんの疑問にお答えします!

 

サビ取りにはこれ!車用のアイテムをご紹介

こちらがサビてしまったルアーフックです。

メバリングやシーバスで使ったルアーフック、

こんなになるまでよく頑張ってくれました・・・!

 

この子たちをカー用品のあのアイテムで復活させます!!使うのがこちら。

 

パープルマジック/アルミホイール専用

  

こちらをフックにスプレーして放置するだけ

なんとサビがあっという間に落ちてしまいます。

 

このパープルマジックは”化学反応”で強力洗浄が可能とのことです。

では実際に使ってみましょう!

 

洗浄スプレーの使い方

では先ほどのルアーフックにスプレーを吹きかけて、サビ取りしてみましょう。

このように、フックを入れる容器を用意してスプレーを吹きかけます。

フック全体が泡に埋もれるようにしましょう

30秒ほどですでに汚れが”紫色”になって浮き出てきます。

 

このまま泡が無くなるまで数分間待ちます。すると・・・

ほぼ泡が無くなった状態です。紫色は汚れが反応した証です。

このまま水でサッと洗い流します。

 

容器から取り出してみると

洗浄後

フックのサビがキレイに取れ、光沢も”ほぼ”復活です✨

フックをこすったり、削ったりは一切していません。

 

しかしよく見ると、一番頑固だったフックの錆は根本の方は残ってしまっています。

てとら
てとら

頑固すぎる錆はフック交換した方が良いですね◎

頑固な錆がついたフックは、針先もなまっている可能性がありますので

交換することをおススメします。

 

次に、ルアーの洗浄も行ってみましたのでご紹介します。

 

ルアーの洗浄もOK!ブレードの光沢も復活!

こちらが汚れてしまったルアー(メタルマル)です。

フックだけでなく、スイベル部分やブレードも汚れてしまっています💦

同様に「パープルマジック」で洗浄、サビ取りしていきます。

 

スプレーをルアーが隠れるまで吹き付けます。

 

数分後取り出してみると・・・

はい、フックもスイベルもブレードもほぼ復活です

 

とくにこの”ブレード部”は見違えるほどキレイになりました!!

てとら
てとら

スピンテールやスピナーベイト、バズベイトにも使えそうですね💡

このパープルマジックはソルト用ルアーだけでなく、バス釣りや渓流釣りにも幅広く使えます

大事なルアーを長持ちさせてもっとたくさんの魚を釣りましょう!!

 


 

以上、ルアーフックのサビ取り方法についてご紹介しました。

車用品の”パープルマジック”でルアーが見違える用にキレイになります。

みなさんも是非、ルアーメンテナンスの際は試してみてはいかがでしょうか?^^

プロフィール
この記事を書いた人
てとら

≪節約アングラー≫
◇アウトドア歴15年
◇趣味は釣りとキャンプ

◆2020.4 釣りブログ開始
◆2021.6 月間2万PV達成!!

SNSでも釣果情報等を発信中です!
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