【ダイソーVJ】ソルト用ジグヘッドのインプレ

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ついにダイソーからあのルアーが発売されました!

今回新発売のソルト用ジグヘッドシャッドテールワーム

“VJもどき”とも言われていますが比べてみると確かに似ています・・・!

しかしよく見ると明確な違いもあり、手を加えればさらに釣果が伸ばせるかもしれません◎

今回はそんなダイソーVJをインプレしたいと思います!

 

てとら
てとら

みなさんこんにちは!てとら(@tetoraff)です!

ついにダイソーからあの大人気ルアーが発売されましたね!

 

本記事では

「ダイソーVJってどんなもの?」

「重さやサイズ感は?」

「ダイソーVJって釣れるの!?」

 

といった釣り人の疑問にお答えします!

ルアーの細かい所まで徹底レビューするのでぜひ最後までご覧ください!!

 

追記:★入荷情報

9/3~4日頃、ダイソー各店舗再入荷!!

 

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ダイソーVJとは

こちらが、先日ダイソーから発売された”ダイソーVJ”こと

ソルト用ジグヘッドと、シャッドテールワームです✨

ソルト用ジグヘッド
シャッドテールワーム

 

サイズやカラー展開は

・ジグヘッド(200円/1個)
16g,22g の2種類

・ワーム(100円/2個)
ブルー,ピンク の2種類

となっています。

てとら
てとら

200円、100円のクオリティとは思えませんよね!!

ジグヘッドの重さについては

コアマンVJも16g,22g,28gで展開しているので

やはりVJを意識しているように感じます💡

 

シャッドテールワームにはこのようにラインが入っています。

ワームのずれ防止になりそうな形状です◎

 

ついでにルアー重量を測ってみると

22gジグヘッド+ワームで25.8g程、

16gジグヘッド+ワームで20.0g程の重さでした。

 

 

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ワーム装着時の注意点

ワームを装着するとこんな感じになります。

パッケージの裏側を見て装着してみたのですが、最初はなかなか真っすぐにならず少してこずりました^^;

こんなイメージでサクッと装着してみると、

てとら
てとら

斜めになっちゃった・・・

こんな状態では釣果が落ちてしまうので、気を取り直して再度真っすぐにセッティングします!

てとら
てとら

これでバッチリ!!

ワームは真っすぐになるようにセッティングしましょう!!

 

コアマン VJとの比較

本家?のコアマンVJと比較してみました。ヘッドの重さは両方22gです。

 

比べてみるとサイズ感はほぼ同じです。

ヘッドに関しては目がシールだったり、彫刻でエラが描かれていたりと、若干形状が違います。

 

また、リアフックの根本の形状も少し違いました。本家VJは斜め下に折り曲がっています

 

やはりダイソーVJは元々の状態だとリングがワームと干渉し、動きがぎこちなかったので

ペンチとプライヤーで折り曲げてみる事にしました💡

 

そして本家VJと比べて明確に違ったのが次の点です。

本家との違い|スプリットリングサイズが異なる!

フック部をよく見てみると明らかな違いがありました。それは

スプリットリングのサイズが違う

という事です。ダイソーVJの方が1サイズ大きいようですね。

ちなみにフックはサイズは一緒ですが、少し縦に長いような形状です。

 

このスプリットリングの違いについて検証してみました。

このように、本家のVJはサイズ”#1”のリングを使用しています。

出典元:Amazon

ちなみに本家VJは28gからは”#2”サイズが採用されています。

 

このリングサイズにおいては、強度的な違いもありますが

水中でのフックの動きにも少なからず影響してくると思います。

 

本家VJがバランスの取れたセッティングという事であれば

ダイソーVJのリングサイズを#1にカスタムしてみるのも良いかもしれません💡

 

ヒラメ用ルアーとの比較

次にヒラメ用のルアーとサイズ感を比較してみます。

今回はダイワのフラットジャンキー”ロデム”を用意しました。

 

ヒラメ用のルアーと比べると、

ワームも一回り小さい上に、フックサイズも小さいです。

てとら
てとら

大物に耐えられるかな・・・?

もし心配な方はフックを交換された方が良いかもしれません💡

本家のVJには16gと22gにはがまかつのトレブルフック#10サイズが装着されています。

ヒラメ用にサイズを上げるのであれば、28gに採用されている#8でもいいかと思います!

 

ダイソーVJは釣れるの?

先日短時間の実釣に行って来ましたが、今回はバイトのみのフッキングには至らず。。という結果でした。

という訳で、Youtubeのおススメ動画をご紹介します。

ダイソーVJで見事にシーバスが釣れています👏

釣れた際はレビューしたいと思います!

 

実際に使ってみて

先日の実釣で気づいた点が2つあるのでご紹介します。

 

①ワームがずれない

やはり、ヘッドの凹凸、ワームの形状もあってかほぼワームがずれません。

この点に関してはストレスなくキャストできるので高評価したいところです。

 

②フックにラインが引っ掛かりやすい

これは私の使い方にもよるのかもしれませんが

少しジャークしながら巻くと、結構ラインがフックに引っ掛かった状態で上がってきます。

この点に関しては回収時こまめにチェックした方が良いかもしれません◎

 

そしてダイソーVJの惜しい!!という点はこちら。

ここが惜しい!フックのサビやすさ

先日釣行を終え、いつもの様にルアーを水洗いして乾燥させていました。

数日後に状態を見てみると・・・

悔しいことにフックやアームの所に結構な”サビ”が出てしまっていました。

これはダイソールアー全般的に言える事かもしれませんが、やはりフックの錆は出やすいです。

 

ちなみにこの写真のレベルのサビであれば

このような簡単な方法で落とす事ができます!!

 

\ダイソーVJと合わせて、こちらの記事もかなり人気です!/

この方法はこすったりもせずに、放置するだけで落ちるのでホントに楽です♪

ルアーの洗浄もできますのでおススメですよ^^

 

ダイソーVJをカスタム

実際にやってみたカスタムをいくつかご紹介します。

色々試しながら部分的な改造で釣果アップに繋げていきたいと思います!

 

ジグヘッドのアイを一工夫!

このソルト用ジグヘッドの”アイ”ですが

とても綺麗なんですが、触ってみると使用中に剥がれそうだな~と感じました。

 

てとら
てとら

ルアーのアイが外れることはよくあります!
事前に対策してみましょう!

せっかくの大事なルアーなので、一工夫して補強をしてみました💡

いつも補強で使っているのはマニキュアの”トップコート

 

このように、速乾性のトップコートをアイとルアーの窪みに塗って乾かします。

このトップコートはルアーの補修はもちろん、メタルジグの塗装補強などにも使えるので

釣り人なら1つもっておくとかなり便利ですよ^^こちらもダイソー等の100均にあります◎

 

また、同時期にダイソーからは”ルアー用アイシール”が発売されたので

貼り付けて自分なりにカスタムしても良いかもしれませんね♪

ジグヘッド、フックを一工夫!

今度はジグヘッド本体にケイムラの塗装をしてみました。

このブログではおなじみの”ケームラコート”の登場です。3分で乾くので即ケイムラ仕様にすることができます。

実際に塗ってみました。

UVライトを照射してみると青く光り、アピール力が増します

ちなみに蓄光バージョンもあるようです!

ついでにもう1つのジグヘッドは赤針仕様にしてみました。

 

ワームに一工夫!

ダイソーの低価格だからこそ色々試したくなってしまいます。

アジングやメバリングで大活躍する”ガルプ”の液に漬けてしまおうという作戦です。

これで匂いが拡散し、集魚力もアップするはずです✨

次回実釣で試してみたいと思います!

 

 

 


 

以上、ダイソーVJこと”ソルト用ジグヘッド”と”シャッドテールワーム”をインプレしました。

改造したりカスタムしたりすることで、さらに釣果が伸ばせそうなルアーです!

本家の釣果に追いつく事ができるのか、これからのダイソーVJの釣果に期待ですね^^

 

 

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