ガーミンストライカー4とプラス|5つの違いを検証

今回はコスパ最高魚探「ガーミンストライカー4とプラス」の”5つの違い”を検証してみました!

プラスは、通常ののストライカー4とは何が違うのか、操作や機能面の違いを実際に並べて検証しました。

購入を迷っている方の参考にして頂けたら幸いです^^

 

本記事では

「ストライカー4プラスって何が違うの?」

「結局どっちを選んだらいいの?」

 

といった、魚探の選定でお悩みの釣り人の方の疑問を解決します!!

 

\ストライカー4の釣果・レビューはこちら↓↓/

 


 

ストライカー4とプラスの違いはこれ!

という訳でまずは並べてみました。

 

左:ストライカー4プラス デュアルビームトランスデューサー

右:通常のストライカー4です。

 

ご覧の通り、本体の大きさや箱の形状から違っています

 

ちなみに魚探の画面はこういう風な表示になります。(シミュレーションモード)

 

表示背景や文字の大きさが微妙に違うのが分かりますね◎

 

ではそれぞれの違いを詳しく見ていきましょう!!

 

違い①:画面の大きさが違う

まずは外観の違いから見ていきます。

 

上の写真の通り、ストライカー4とプラスは画面サイズが違っています。

 

ストライカー4プラス:4インチ
ストライカー4:3.5インチ

 

ストライカー4プラスの方が、一回り画面サイズが大きいんですね◎

 

てとら
てとら

小さい画面や文字が見にくい方は「プラス」の方が見やすくておススメです!

ちなみに4インチはiPhoneで例えると5Sや第一世代のSEと同サイズです。

 

iPhoneの第二世代(4.7インチ)と比べると、このようなサイズ感になります↓↓

 

レンタルボートやエレキボート、SUP等の小さい船ではコンパクトな方が場所を取らず向いている場合もありますので、4かプラスは用途に合った方をお使いになると良いと思います!

 

てとら
てとら

見やすさを重視するならプラスの方が良さそうですね◎

 

違い②:電源/ソナー差し込み口の位置が違う

こちらも外観の違いです。写真のように電源とソナーの差込口が逆になっています。

 

買い換えをした際等は逆に接続してしまわないように要注意です。

(僕は4→プラスに買い替えた際、「あれ?入らない!?」という事態に陥りました笑)

 

違い③:メニュー画面のデザインが違う

ここからはストライカー4とプラスの電源を投入し「システムの違い」について解説します。

 

電源を入れるとまずはメニュー画面が表示されるのですが、↑写真のように画像や拝見デザインが若干異なります。(プラスの方は背景がの写真になっています。)

 

どちらのメニューでも内容は分かるので問題ないのですが、やはり見比べてみるとプラスの方が文字も大きく見やすいと思いました◎

 

追記:実際に使ってみて、やはり海上では”視認性”が大事だと感じました。

 

実際に海で使うと離れた位置に魚探を置いたり、潮が汚れて画面がみづらくなったりすることがあります。

 

すこしでも視認性を上げて、釣りに集中して釣果アップに繋げた方が良いです◎

 

違い④:クイックドロー機能がある

これこそがプラス選ぶ一番の理由ではないかと思います。

「クイックドロー機能」とは海上で通った場所に、自動で等深線を描いてくれる機能です。

出典元:アマゾン

上の写真の、上半分の表示の機能ですね。

 

ノーマルのストライカー4だと、基本画面は真っ白で等深線はもちろんありません

 

実際に使ってみた時の写真がこちらです↓↓

(反射で見にくくてすみません^^;)

 

こんな感じで、”水深を自動で記録”してくれるので大変便利です!!

 

そしてこの「クイックドロー機能」の凄いところは次に記載します!

 

水深1フィートごとに記録可能

Garmin(ガーミン)のQuickDraw搭載。等高線マッピングソフトウェア搭載のため、最大200万エーカーにわたり1フィート毎の等高線が付いたマップを作成して保存できます。

アマゾン

この1フィート(約30cm)というのがかなり素晴らしいです。

 

他の魚探やスマホアプリの「海釣図V」では1mごとにしか水深が表示されません。

こんな感じの水深表示です。

一応この水深表示でもポイントは探れるのですが、魚種によってはもっと詳しく水深を見ながら探る必要があります。

 

たとえばアジ。実はかなり水深にシビアに探る必要があります。

 

アジは回遊ルートが決まっており、そのルートを少し外れると全く当たらないという事もあります。

 

回遊ルートはちょっとした海底の起伏に沿っている場合もあるので、詳細な水深表示が必要となるという事です。

 

今回釣れたから次回も大体同じ水深の場所で・・・。ではアジを釣るのは難しいです。

魚探を見ながら潮の流れ、水深等を考えてピンポイントで勝負する必要があります。 

 

 

違い⑤数字の入力方法が異なる

次の写真は、浅場に近づいたときのアラーム設定画面です。

水深〇メートル以内に突入するとアラームで知らせてくれる機能になります。

このように、プラスの方はスマートフォン等の入力と同じなので直感的に分かりやすいです。

一方ノーマルタイプの方はダウンリストの中から選ぶような形で、少し手間がかかります。

 

余談ですがフィッシュアラームのデザインもよく見ると違っていました。

魚の形が若干違っていますね。魚探の反応には全く関係ありませんが、よりリアル?な形になっています🐟

 

「ストライカービビッド」との違いはこちらの記事で詳しく解説しています!

  

番外編:消費電力を測ってみる

ストライカー4のノーマルタイプとプラスの「消費電力」を測定してみました。

 

メーカーの公表値もあるようですが、シミュレーションモードで実測してみます。

プラスの方は表示値で3.41mAでした。ノーマルは3.17mAです。

多少差はあるものの、ほとんど変わらないという結果でした。

感覚的にはノーマルの電池持ちを”100”とすると、プラスの方は”92”といった感じです。

てとら
てとら

当然、ノーマルタイプの方がバッテリーは長持ちです◎

 

まとめ:どっちがおススメ?

個人的な見解になりますが、これから本気でボート釣りをする方であれば”プラス”の方をおススメしたいです。

ノーマルタイプを2年程使用した結果、やはり詳細な水深表示は大事だと思いました。

アジ釣りや根魚、ヒラメを狙う際には詳細な海底の起伏が分かった方がポイントを絞りやすいです。

 

画面サイズも大きい方が視認性がよく見やすいので、瞬時に水中の情報をとらえる事が出来ると思います!

 

逆に数回しか使わないよ~という方はノーマルタイプで良いと思います。

 

魚探の機能に関してはどちらも変わりませんし、ストラーカー4は他社の数万円する魚探と機能は遜色ないと思います。

 

またストライカー4には他にも「Plus 4cV」の仕様もありますので合わせて検討してみると良いかと思います。

 


いかがだったでしょうか。

個人的にはプラスの方がおススメですが、これからの釣りのスタイルに応じて選ぶ事をおススメします。

 

画面の見やすさを重視するか、細かな情報を重視するか、コスパ(値段)を重視するか。

自分に最適なものを選んでオフショアをもっと楽しみましょう!!

 

 

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