ガーミン ストライカー4実釣インプレ|真鯛・青物をゲット!

今回はガーミンの”ストライカー4”の実釣インプレです!

ストライカー4を2年間使ってみて、実際に真鯛や青物,ヒラメを釣りあげることができました!

コスパ最高の魚探”ストライカー4”を他の魚探と比較しながら徹底インプレしていきます!

 

てとら
てとら

みなさんこんにちは!

最近オフショアにハマっているてとらです!

 

本記事では

「ストライカー4って実際使ってみて釣れるの?」

「ストライカー4の釣果は?」

「どの魚探にしょうか迷っている」

 

といった「ストライカー4の購入」や、魚探の購入で迷っているみなさんのお悩みを解決します!

 

ストライカー4実釣インプレ|オフショア坊主脱出!

僕はストライカー4を購入して3年程になります。

あまりオフショアに出ていない時もあったので、実質使用した期間としては2年ほど。

 

この「ストライカー4」を使うようになってから、確実に言える事は

 

ストライカー4を使うようになって「オフショア坊主が無くなった!」

 

という事です。

アジやキス等の小物から、真鯛や青物、ヒラメ等の大物まで釣ることができました!

 

この魚探ホントに優秀なので水深や魚影など、確実にセンサーでキャッチして知らせてくれるんです!

 

てとら
てとら

おかげで夕食が豪華になりました✨

 

やっぱり、ショアからにしてもオフショアからにしても、釣りに行くならちゃんとした釣果は上げたいですよね💡

 

しっかりした釣果を出せるようになれば、釣りに行くときに家族からも

 

「いってらっしゃい!^^」

 

と快く送り出してくれるかもしれません!

 

 

以前の僕は、ボート釣りの際に広大な海の中でポイントが絞り切れず、無駄にポイント移動を繰り返したりした結果、結局ボウズで帰るという事が多々ありました。

 

てとら
てとら

初のオフショアは、ポイントが分からずに結局近場で釣りをするもピンギス一匹&船酔いという最悪な結果で終わってしまいました。。。

 

堤防釣りでは得意のキス釣りでさえ、ボート釣りだとまったく釣れないという日もありました。。

そう、せっかくの休日で無駄な1日を過ごしていたのです。

 

今では「ストライカー4」を導入したおかげでちゃんと釣果を出せるようになり、楽しいオフショアライフを送っています^^

 

今回はそんな釣果を素晴らしいものに変えてくれる”ストライカー4”についてご紹介します!

真鯛・青物・ヒラメ・アジが釣れました!!

「ストライカー4」を導入してから、コンスタントにこのような釣果が出せるようになりました!

 

50UPの真鯛!

 

サゴシ(サワラ)大漁!
良型のヒラメ!

 

このように、美味しい魚たちを釣ることができました!

そしてなにより、オフショアで釣れる魚はサイズが大きい!!

 

1回の夕食じゃ食べきれないくらいの魚達が釣れます!

真鯛とヒラメはお刺身に、サワラは西京焼きで頂きました😋

 

明らかに、「ストライカー4」を導入する前では考えられない釣果です。

 

てとら
てとら

今は釣り仲間や家族に

堂々と釣果自慢できます^^

 

次は僕が「ガーミンストライカー4」を購入した経緯を説明します!

 

 

ストライカー4を導入!安くて高コスパな魚探!

先ほどお見せした釣果は全て「ストライカー4」を使用しての釣果です。

 

数年前にオフショアデビューしたものの、思うように釣れず悩んでいましたが、このストイカー4を導入してホントに大正解でした◎

 

「ストライカー4」は数ある魚探の中でも価格が安く、高性能な魚探です。

 

僕が魚探に求めていた機能としては

・水深の表示
・高性能な魚影表示(中国製の安価なモノは論外)

 

高機能の魚探を探すとなると、HONDEX製やローランス製が有名です。

これらのメーカーは5万円~20万円ほどするので、とても貧乏な僕には手が出せる金額ではありません。。

 

そんな時に見つけたのがこの「ガーミン ストライカー4」。

”ガーミン(GARMIN)”は、トレッキング(登山)界ではかなり有名なメーカーで、GPSの測位精度ではかなり高い技術力があります。

 

そんな高性能な「ガーミンストライカー4」の価格はなんと17000円ほど。

 

中級モデルのロッドやリールよりも断然安いんです!!

 

「安いし試しに買ってみよう!」

と勢いで買った結果、結局3年ほど使い続けています^^

 

現在は「ストライカー4プラス」も併用していますが、どちらも高性能で非常に使いやすく毎回素晴らしい釣果を出してくれます!!

 

ストライカー4とプラスの違いについては、”ガーミンストライカー4とプラス|5つの違いを検証”

で詳しく解説しています!

 

オフショア初心者の方にもおすすめ!|画面のインプレ

遊漁船等でオフショアを経験された事がある方は分かると思いますが、広大な海の中で釣れるポイントを見つけるのはホントに難しく時間が掛かります。

 

 

ストライカー4は地形の変化を正確に伝えてくれる上に、魚影も正確にキャッチしてくれるのでかなり釣果に結びつきやすいです✨

 

ストライカー4は画面を見れば直感的に海の状況が分かるので、釣り初心者の方にもおススメです!

 

 

てとら
てとら

難しい操作はなく、基本的に電源を入れたら後は放置でOK!

自動で海の状況を教えてくれて、魚影は”音”でも知らせてくれますよ◎

なぜ、魚探がないとオフショアは簡単に釣れないのか

魚探がない場合、オフショアの釣りはとても難しいです。

 

最初は僕も

 

「オフショアで釣りをすれば大漁に釣れるにきまっている!」

「遊漁船と同じくらいの釣果が出るはず」

 

と思っていました。

 

結果、まったくそんな事はありませんでした。

 

むしろほぼボウズの時もあったぐらいで、改めてオフショアの難しさを実感しました。

 

なぜオフショアは釣るのが難しいかというと、

・フィールドが広すぎてポイントが絞れない
・地形が分からず、魚の集まっている場所が特定できない
・ベイトがいるかが分からない

 

これら3つの理由からです。

 

特にベイトの存在についてはかなり重要で、真鯛や青物は基本的にベイトに着く魚ですし、ヒラメもベイトを追っかけて捕食することがあります。

 

ベイトの存在をしっかり把握してこそ、オフショアゲームが成立するといっても過言ではないでしょう◎

 

ではオフショアで釣るためにどうするか検討してみます。

 

オフショアで釣果を上げるためには

オフショアで釣果を上げるためには次の3つの方法があります。

 

①魚探を導入する
②その海域に詳しい人にポイントを教えてもらう
③海図をじっくり眺めてポイントを絞る

 

もしあなたの周りに、あなたのオフショアフィールドに詳しい方が居ればポイントを教えてもらうのも良いでしょう。

しかしこれは身内や仲の良い釣り仲間が居ればに限った話です。

 

オフショアのポイントというのはネットで探してもまず出てきません。

だからといってSNS等でポイントを聞いたとしても、そう簡単にマイポイントを教えてくれる人はまず居ないと思っていいでしょう。

 

てとら
てとら

私も聞かれることが結構ありますが、

大まかなエリアまでしか教えたことはありません◎

 

また海図を使用するという方法もありますが、ネットで入手できる海図は縮尺が広いので、ピンポイントを釣りを展開するボート釣りやサップ釣りには向いていません。

 

結果として、魚探を導入して自分だけのマイポイントを見つけて楽しむのが一番ベストな選択となるでしょう◎

 

てとら
てとら

人に教えられたポイントで釣るよりも

自分で見つけたポイントで釣った方が嬉しさ倍増です✨

 

魚探を比較|高コスパなのはどれ?

という訳で、魚探の比較をしてみます。

今回は”マイボート釣り”や”SUP釣り”に向いている魚探を、ランキング形式でご紹介します。

 

3つの商品をピックアップしましたので、それぞれの特徴をまとめてみます。

1位2位3位
機種名ストライカー4
(Garmin)
HOOK2
(Lowrance)
PS-610C
(HONDEX)
価格
約\17,500

\20,500

\38,500
コンパクトさ
操作性
画面サイズ3.5インチ4.3インチ5インチ
魚探性能
総合評価

 

結論、やはりガーミンストライカー4がおススメです。

 

ローランスHOOK2はストライカー4をほぼ同性能ですが、価格が少し高いのと、操作方法やレビュー動画があまりなく、購入後の取り扱いに苦労するかと思います。

 

HONDEX製 PS-610Cは日本語に対応していますが、やはり価格が高くストライカー4の約2倍です。

高性能ではありますが、コスパを考えるとやはりストライカー4に軍配が上がります。

 

【経験談】

私はハイエンドモデルのHONDEXの魚探(20万円ほど)を使用したことがありますが、確かに高性能でで現在地等がマップではっきりと分かりました。

 

しかし魚探のソナー精度についてはストライカー4とほぼ遜色がなく、やはりストライカー4のコスパの良さを実感しました✨

 

僕がストライカー4をおススメする理由

アジの魚影も正確にキャッチ!

 

ストライカー4がおススメできる理由は次の3つです。

 

・価格が安く高性能
・モバイルバッテリーで駆動できる
・ユーザーが多く、ネットに情報がたくさんある

 

なにより価格面に関してはかなりの高コスパ魚探です。

 

Amazon等で売られている、一万円前後の中国製魚探は絶対に買わない方が良いでしょう💡

魚探のとり扱い方が分からず、後で苦労することになります。

 

 

またストライカー4はモバイルバッテリーでの起動も可能です。

魚探でよく使われる、一昔前のカーバッテリー(12V)の接続は不要です。

 

バッテリーの接続に関してはこちらの記事で詳しく解説しています!

 

 

さらに、ストライカー4はユーザーが多くYoutubuやネットには使い方の説明がたくさんあります。

操作で困る様な事はあまりありませんが、そういった時に参考にできる情報がたくさんあるので非常に使い勝手が良いです^^

 

 

つづいて、一応ストライカー4のデメリットも書いておきましょう。

 

ストライカー4を使ってみて感じた「デメリット」

ストライカー4のデメリットは

・全て英語表記であること。

 

操作ボタン、画面表示など、全て英語になっています。

しかし実際英語は全く読まなくてよいほど操作は簡単になっています。

 

基本的に電源を入れたら日時を設定して、あとはオートでOKです。

 

当の私は英語は全く読めません(笑)

ですのでこの”英語表記”についてはほぼ無視できてしまうデメリットだと考えています。

 

 

 

ストライカー4の口コミを紹介

続いてストライカー4の口コミをみてみましょう。

良い点も悪い点もご紹介いたします。

 

【良い口コミ】

ショッピングサイトを見てみると

 

・初心者に使いやすい

・コスパが良い!

・釣りが更に楽しくなった!

 

という口コミが多くめだちます^^

 

やはりストライカー4は、オフショア初心者の方には最適な魚探のようです✨

 

つづいて悪い口コミもご紹介します。

 

【悪い口コミ】

 

・到着までに時間がかかった。

 

 

ストライカー4は海外製ですので、たまにちょっとした到着遅延はあるようですね。

特に釣りシーズンは品薄状態となりますのでお早めにご購入されることをおススメします!

 

 

まとめ|ストライカー4をおすすめする4つのポイント

最後にストライカー4の特徴についてまとめます。

 

ストライカー4がおススメできるポイントは下記の通りです。

 

・価格が安く高コスパ
・ソナー精度がかなり高い
・画面を見て直感で操作できる
・モバイルバッテリーでも駆動できる
 

 

魚探はたくさんのメーカーや価格帯の商品がありますが、ひとまず言えるのは

「ストライカー4を選んでおけばまず大丈夫」です。

 

ストライカー4は

・魚探選びで失敗したくない方

・これからオフショアで大物の釣果を上げたい方

・釣った魚で夕食を豪華にしたい方

 

には是非おススメしたい魚探です✨

 

みなさんもぜひ、ストライカー4でオフショアデビューをしてみてはいかがでしょうか?^^

 

 

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