【2022年】博多湾太刀魚はテンヤで攻略|良型連発!

今回は2022年の博多湾の太刀魚釣行におススメなテンヤ釣り方のご紹介です!

2021年の釣行ではテンヤを使って10匹以上釣ることができました!

そんなテンヤを使った釣り方を、写真とイラストで分かりやすく解説します!

 

本記事では

「タチウオってどんな仕掛けがおススメ?」

「思ったより釣れないんだけど・・・コツはあるの?」

 

といったオフショアアングラーの疑問・お悩みを解決します!

 

【最新博多湾タチウオ釣果情報

2022年6月6日、博多湾でF3~F4サイズの良型太刀魚が上がっています!

極まれにF5サイズも混ざっているようです。

今年は有明海でも2月頃から上がっており、太刀魚は好調のようです!

 

 

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\太刀魚の堤防からの釣り方はこちら↓↓/

 

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博多湾太刀魚(タチウオ)の釣り方

まずは太刀魚の2種類の釣り方(ジギング、テンヤ)について簡単にご紹介。

基本的な仕掛けは次のようなイメージです(参考)

博多湾タチウオ仕掛け

タチウオは歯が鋭いので、リーダーはフロロで太めの7号以上。

ワイヤーリーダーは明らかに喰いが落ちるのでおススメしません!!

 

ジギング

まずはメタルジグを使ったジギングの釣り方です。

 

ジグの重さは80gをメインに、潮が緩い時は60g、速い時は100g等を使用します。

 

基本的にはジグを底まで落とし、ややゆっくりめにワンピッチジャークをしてタチウオを誘い出します。

喰いが渋い時は数回シャクった後に”止め”を入れてタチウオに食わせの間を与える事で釣果につながります!

 

カラーはやはり紫系が鉄板で、その他は好きなカラーで良いと思います◎

 

テンヤ釣り

そして前回の釣行で大活躍したテンヤです。

この背中の部分にキビナゴやイワシ等の小魚を巻いて、ルアー+エサのテンヤ仕掛けでタチウオを狙います。

最近だとプロペラ付きのものも発売されており、いくつか用意しておいてローテーションする事で釣果に繋がります!

 

テンヤ仕掛けで連発!

朝まずめ、釣れるはずの時間帯でジグをシャクってもなかなか釣れずに苦戦していました。

 

ようやくジグの80gで1匹釣れたのですが、喰ったタイミングは完全に”止め”の瞬間でした。

ひたすらシャクリ上げる釣りから、止めを入れたシャクリに変えたらすぐに一匹目が上がった訳です。

となると、今日はテンヤでの”止めの釣り”の方が有効なんじゃないか?と思い

すぐさまテンヤを用意して前日にスーパーで買った、塩締めしたキビナゴを巻いて落としてみる事に。

 

すると数投目でコツコツっとしたアタリが!!

食い込む感じではないので、アタリが出た瞬間にフッキングしてみると

「ジーーーーッ!!」とドラグ音が鳴ります。慎重に上げてみると・・・

良型のF4本サイズがテンヤで釣れました^^

そしてここからはテンヤの独断場!パターンを同じくして誘うと、そこから連発!!

 

周りがポツポツの中、短時間で8匹ほど追加しました。

最終的にテンヤだけで10匹釣る事ができました^^

 

この時に使ったテンヤがこちらです。

マルシン漁具のタチ魚JOYヘッド30g

300円ちょっとで買えてしまう、高コスパテンヤです。

スーパーのキビナゴと合わせても500円で揃うのでお財布にも優しいです♪

 

このダブルフックはバラシを少なくし、積極的にアタリに対して掛けにいくことが可能です。

サイズは数種類ありますが、少し重めの20g~30gあたりを用意しておくことをおススメします。

エギング用のシンカー等で重さを調整しても良いと思います◎

 

 

こちらもおススメ!

 

次に、その時の「テンヤの釣り方」について解説します。

 

誘い方:止め(ステイ)が大事

さて、この日のテンヤの誘い方ですがちょっとしたコツをご紹介します。

テンヤといえば基本的に底まで落とし、タダ巻きやジャークでの誘いになるのですが、この日は

ほぼ全て”止め”の瞬間に喰ってきました。

アクションとしては

 

底まで落とす→4~5回巻きジャクリ→10秒止め→4~5回巻きジャクリ→10秒止め→アタリが無ければ回収

 

この10秒の止めが肝でした。活性が高い時は、とにかく止めの間バンバンあたります。

そしてレンジは完全に底付近狙いです。

 

止めの時間は短すぎず長すぎず10秒。しっかりタチウオに見せながら、見切られる前にジャークで誘いを入れる。

そんなイメージのアクションです。そして2回止めてアタリが無ければ回収します。

あまり仕掛けが流れすぎるとこの日は全く反応しませんでした。

 

てとら
てとら

タチウオにエサを追いかけさせて、捕食スイッチを入れる作戦です!

おそらく船からの”ラインの角度”も釣果に影響しているのだと思いますが、

仕掛けが流れすぎると、テンヤが底から浮いてしまうので底付近を狙う事が難しくなります。

 

博多湾の水深は15m~23m程なので、すぐ回収もできます。

仕掛けが流されるようだったら都度、ラインチェックも兼ねて落とし直した方が釣果に繋がると思います◎

 

そして個人的に重要だと思っているのが”ワイヤーリーダー”を使わないこと。

リーダーも7号~8号あれば簡単に切れる事はありません。

 

私の経験上、ワイヤーリーダーを付けると関節が増えるのでどうしても動きがぎこちなり、釣果が落ちる気がします。。。

テンヤを買うと付属でワイヤーが付いてきますがそれは使わない事をおススメします!!

 

ジグとテンヤのローテーションも◎

ここまでテンヤ寄りの釣り方をご紹介してきましたが、ジグももちろん釣れます!

タチウオ釣りの面白い所は”日によって釣れるサイズ・釣れるルアーが変わる”ところです。

そのためテンヤとジグのローテーションでその日のアタリパターンを見つける事が大事になります。

 

以前、私もジグだけで15本上げた事があります。その日は完全にジグの日でした。

さらにサイズも良く、F5サイズも上がり大満足の釣行となりました。

 

遊漁船の船長に聞いてみると、タチウオのサイズは群れで決まるそうで

 

大きい個体の群れが入った日は全体的にサイズが良く、サイズが小さい群れの日はF3クラスがたくさん釣れるようです。

 

さらにテンヤが当たる日もあればジグの日もあるので、一概にテンヤがおススメとは言えません。

 

とはいえテンヤの釣りはアタリを掛けにいく釣りが楽しく、なんともクセになる釣り方ですので一度やってみてほしいです^^

 

博多湾タチウオ タックルのご紹介

出典:フォトAC

当日のテンヤで使用したタックルをご紹介します。

私はタチウオ専用のタックルは持っておらず、ライトジギング用やシーバス用のものを流用して使っています。

 

【使用タックル】

ロッド:ライトジギング用ロッド(~150g)

リール:シーバス用リール(Daiwa 2508)

ライン:PE1.0号+リーダーフロロ7号

メインルアー:テンヤ30g LL

  

PEラインはタイラバ用の物を流用して大丈夫だと思います。

リールは何でも良いですが、巻き取り長が大きすぎる物はおススメしません!(底を浮かしすぎてしまうので!)

 

 

以上、博多湾の太刀魚釣りレポートでした。

博多湾では5月中旬~8月いっぱいまでタチウオ釣りが楽しめます◎

これからさらにアツくなるタチウオシーズン。これからの釣行の参考にして頂けたらと思います!

 

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