ライトショアジギングの釣り方と福岡で釣れる魚5種を紹介!!

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本記事では近年人気になりつつある、”ライトショアジギング”で釣れる魚を福岡目線でご紹介したいと思います。

 

てとら
てとら

はじめまして!てとらです!

 

本記事では

 

「ライトショアジギングって難しそうだけどどうやって釣るの?」

「ライトジギングはどんな魚が釣れるんだろう?」

 

という疑問にお答えします!!

ちなみに福岡は秋のシーズンになると堤防はライトショアジギングの釣り人であふれかえるほど人気です!!

 

あくまで福岡目線で解説しますのでよろしくお願いします。

 

ライトショアジギングの釣り方

ライトショアジギングでは基本的にメタルジグを使用します。

 

メタルジグのサイズ

メタルジグのサイズは20g~40gをメインに使用します。

30gからスタートして、食いが悪いときは30g→25g→20gに落としたり、食いがいい時は30g~35gのみで釣ると釣果アップに繋がります。

40gは釣り場に釣り人が回りに多い時に有効な時があります。

40gはシルエットが大きいので、周りがジグだらけでも高アピールになります。

釣り人で込み合っている時などの状況で使うと良いでしょう!

  

 

メタルジグのカラー

カラーは基本的にシルバー系、ブルー系、オレンジ系があればOKです。

使う順番の例としては、まずはナチュラルカラーのブルー系やシルバー系から使用して、反応が無い時はアピールカラーのオレンジ系を使用するといった使い方がおすすめです。

福岡近郊では過去の実績からやはり”ブルー系”が強いと思います。

 

また、ヒットカラーを見つける近道として

釣れている人のジグのカラーをマネする

という方法もあります。

少しプライドが邪魔する気持ちもありますが、正直これが手っ取り早いです。

友人と釣行する際は違うカラーのジグを使ったりして手広く探ると良いでしょう。

 

 

メタルジグのアクション

ライトショアジングのアクションについて説明します。

 

1.メタルジグをフルキャストし、着水したら底に付くまで落とす。

2.底についたら、ベールを戻し糸ふけを素早くとる

3.ワンプッチジャークでジグをシャクリながら手前に寄せる。

4.十数回シャクったら再び底に落とし、2から繰り返す。

5.ジグが手前にきたら回収して次のキャストへ。

 

といった流れになります。

ワンピッチジャークとは、1回のシャクリでリールを1回巻き上げることです。

1キャストの間に2,3回ほど底に落とし直すと全層を手広く探れます。

底物狙いの場合は表層まで巻き上げる必要はありません。

底をゆっくりシャクル感じでOKです。

 

福岡のライトショアジギングで釣れる魚5種

サゴシ(サワラの子)

まずは釣り初心者でも簡単に釣れるサゴシです。

たまに「もうこんなに持って帰れないよ~」ってぐらい釣れるときもあります。

初心者でも簡単に釣れるのでライトショアジギングの入門には丁度良いと思います^^

サゴシは大漁に釣っても西京焼き等の料理にすれば保存が効くので困ることはありません!!

 

このサゴシは秋になると糸島,博多湾、志賀島から北九州まで全域で釣れるようになります。

シーズン序盤の9月は型が小さめで40cm前後の個体が多く、シーズン終盤の11月初旬ともなれば50cm超えの良型サイズも釣れます。

さばくのも簡単なのでライトショアジギング入門にはぴったりのお魚です!

 

 

タチウオ

じつはタチウオは福岡の堤防からも釣れます。

銀色に輝く魚体を見たとき、”太刀魚”の名前の意味がわかると思います・・・☆彡

 

脂ののったタチウオは非常に美味しく、刺身や塩焼きなんでもいけます!!

糸島近郊では群れにあたると数釣りも楽しめます。 、、、

ここでタチウオを狙うにあたって注意点があります。

タチウオは神出鬼没です。いつどこで釣れるか分かりません。

どういうことかというと

タチウオは回遊性の魚ですが、サゴシ等の青物のように決まった回遊コースがありません。

「昨日この場所で釣れたから今日も釣れる!」

「このポイントが最近ネットでアツいから釣れるはず!」

 

というのが通用しないのです・・・。

ですのでタチウオ狙いで釣り行くと痛い目を見る事もあります。

 

さらに、私の経験上タチウオが釣れる時間帯はごく短時間です。

朝の5時~6時の1時間という短時間のみ釣れる事が多いです。

タチウオは時合いを逃すとほぼ釣れません。

ですので狙う際には根気強さと粘り強さが必要です。

私自身、一日で3匹釣る日もあれば、0匹の日もあるといった感じで未だに安定した釣果は出ていません^^;

 

詳しい釣り方や時間は別記事に記載していますので合わせて読んでみて下さい。

 

 

アコウ

こちらは底物の高級魚です。”キジハタ”とも呼びます。

アコウの上品な白身は刺身や煮つけで食べると驚くほど美味しいです!!

店頭にもなかなか並ばないお魚なのでぜひ釣ってあの美味しさを味わって下さい♪

 

アコウは堤防からでも~40cm程の大物まで釣れる事もあります。

根魚なので底にいると思われがちですが、実はそうでもありません。

アコウは中層を回遊している時もあります。

エサを捕食するために中層まで上がって泳いでいることもあります。

ですのでアコウ狙いであれば底だけを狙うのではなく、中層も意識してみると思わぬ釣果が出る事もあります!!

 

そんなアコウですが、少し釣るコツがあります。

アコウはジグに掛かったと同時にもの凄い力で下に突っ込みます

この力に負けてしまうと、そのまま根掛りしてフックアウトという事態になります。

アコウが掛かったらすかさず竿を立ててリールを力いっぱい巻き、力負けしないようにしましょう。

ハタ系の魚は力が強く、バラすことも多いです。

初めは少し難しいですが釣った時の達成感は素晴らしいのでぜひ頑張ってください!!

 

 

ヒラメ

こちらも底物を代表する高級魚です。

マゴチと並び”フラットフィッシュ”とも呼ばれ、意外とメタルジグでも釣れます。

ルアー釣りではミノーやバイブレーションを主に使いますが、遠投性ではメタルジグの方が優れていますので、狙う場面はサーフでの遠投といった感じになります。

ヒラメは目立つ色を好みますので、ジグのカラーはゴールドやオレンジが良いでしょう。

ヒラメは専門で狙わないとなかなか釣れない魚です。

もし他のサゴシ狙い等で釣れてしまったらあなたは相当ラッキーです!!

 

 

シーバス(スズキ)

シーバスもメタルジグで釣れます。

ルアーゲームでミノーやバイブレーションを使うイメージが強いですが、こちらもやはりメタルジグの遠投性を活かして遠くにいるシーバスを狙い撃ちすることができます。

 

シーバスはよくボイルします。遠い時はメタルジグで狙い撃ちしましょう

ボイルとは、魚が水面まで小魚を追って捕食する様子のことで、水面に水しぶきがでたりするので目印になります。

活性が高い時のシーバスはかなりの確率でルアーを追いかけます。

うまくアクションで誘ってあげればヒットに繋がるでしょう!!

 

 


以上、ライトショアジギングの釣り方と福岡で釣れる魚5種を紹介しました。

ここで紹介したサゴシ、タチウオ、アコウ、ヒラメ、シーバス以外にもたくさんの魚種がライトショアジギングでは釣れます!!

是非、福岡でライトショアジギングを楽しんでみて下さい!!

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