【餌巻きエギ3種類】を徹底比較|ササイカにおすすめはこれ!

今回は2022年版の”人気の餌巻きエギ3種類”をご紹介します。

3種類それぞれに違った特徴があり、「ササイカを釣るならどれがおススメ?」という目線で比較をしていきます!

ぜひ最後までご覧ください!

 

てとら
てとら

みなさんこんにちは!

最近店頭でエサ巻きエギが増えましたよね!

 

本記事では

「餌巻きエギってどんなものがあるの?」

「どれを買うのがおススメ?」

 

といった釣り人のみなさんの疑問にお答えします!

 

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目次

人気の餌巻きエギ3種類の紹介

さっそくその3種類のエギを写真にてご紹介します!

人気の餌巻きエギ3種類

 

上から順に

・スシQ(YO-ZURI)
・もぐもぐサーチ(YAMASHITA)
・邪道エギ 早福型/邪道編 (KEYSTONE)

となっております。

 

どのエサ巻きエギも、ササイカ釣りにはもってこいのエギ達です。

 

結論を先に申しますと、

ササイカ釣りにもっともおススメなのは”邪道エギ 早福型/邪道編 (KEYSTONE)です!

 

その理由は後程ご紹介します。

 

それではこの3種類の特徴について、表にまとめてみます。

 

餌巻きエギ3種類の比較表

エサ巻きエギ3種類の特徴を表にまとめてみました!

それがこちらです↓↓

ササイカ
攻略性
エサの装着サイズ重さ発売年値段
邪道エギ
(キーストン)

(ササイカ専用)

(針金)
3.5号16g
(V1)
20101,320
もぐもぐサーチ
(ヤマシタ)

( 兼アオリイカ)

(ラバー)
3.2号20g20201,193
スシQ
(ヨーヅリ)

( 兼アオリイカ)

(ラバー)
3.5号 22g
(ボトム用)
20211,273

エギの重量については3種類で結構差がありました。

今回メーカー値と実測値を元に記載させていただきました。

もぐもぐサーチの重さ実測値

 

 

中でもキーストンの邪道エギは”ササイカ専用”となっており、2010年頃から販売されているので実績もかなりあります!!

邪道エギで釣ったササイカ

 

 

てとら
てとら

キーストン製は元祖邪道エギ!

もちろん他のイカも狙えます!

 

 

それでは次に、各3種類のエサ巻き餌木の特徴について詳しくご紹介します。

 

邪道エギ 早福型/邪道編(キーストン)

邪道エギ(キーストン)

 

先ほど紹介したように、キーストンの邪道エギは発売されてから10年以上が経過しており、元祖邪道エギの位置づけとなっております。

 

特徴は

・キビナゴ等が乗せやすいように背中が平になっている

・針金でエサを固定する

・重さが選べる(V0~V3)

 

といったところです。

ここからは「なぜ、キーストン邪道エギが釣れるのか」をご紹介します。

 

キーストン邪道エギが釣れる2つの理由

邪道エギでの釣果

 

実際、わたしも過去にキーストン邪道エギで30杯近く釣っています。

 

「なぜキーストン製の邪道エギは釣れるのか。」

大きなポイントはこの2つです。

 

・発光が強くイカへのアピール大◎
ウレタンボディでイカの警戒心が低い!

 

発光についてはこの写真を見て頂くと分かりやすいかと思います。

 

先ほどの3種類の餌巻きエギを並べて、紫外線ライトで暗闇で発光させてみました。

 

ご覧のように、キーストン邪道エギは”全体的に強く発光”しています。

これが他のエギに比べ、釣果に一歩差を付ける理由となります!

 

キーストン公式サイトにも発光についてはこのように記載があります。

エギの存在を気付かせるには、「発光」も重要である。

回遊性の強いイカには、エギの存在を気付かせる事が第一条件であり、 その為には「発光」が鍵を握るだろう

引用元:キーストン

 

さらに、ボディは他のエギと違いウレタンボディが使われています。

プラスチック製のエギと違い、ササイカがエギに嚙みついたときに違和感を感じる事が少なくエギに抱き着く時間が長くなるのです。

 

てとら
てとら

気づいたらエギにノッていた!という事が結構あります!

 

ですので海中でササイカに発見さえしてもらえれば、かなり高確率で釣りあげる事ができるという訳です◎

 

実際に、邪道エギを使った実釣レビューは「キーストン【邪道エギ】の実釣インプレ|3種類のイカをゲット!」の記事で詳しく紹介しています!

 

もぐもぐサーチ(ヤマシタ)

もぐもぐサーチ

 

ヤマシタのもぐもぐサーチは2020年に発売された比較的新しい餌巻きエギです。

3.2号の重さ20gとなっております。

もともとはアオリイカの初めの1杯を釣るためのエギですが、ササイカにも十分力を発揮します!

 

実際私も昨年使用して5杯ほど釣る事ができました!

新製品のため昨年はまだ知らない人も多かったので、使っている人も少ない印象でした。

もしかすると、今年はキーストン邪道エギに負けない力を発揮するかもしれません◎

 

もぐもぐサーチの実釣レビューは”エギーノもぐもぐサーチの実釣インプレ|ササイカ連発!!”の記事で詳しく解説しています!

 

このもぐもぐサーチの良いところは価格が安いところ。

またエサの取り付けが簡単で、バンドゴムでしっかりとエサが固定されるので外れにくく釣り初心者の方でも安心です。

 

スシQ(ヨーヅリ)

スシQ

スシQは2021年に発売された新しいエギです!

 

まだスシQが発売されてから本格的なササイカシーズンを迎えていないので、可能性は無限に秘めています。

ところでこのスシQ、さきほどのもぐもぐサーチと良く似ていますよね?

 

ネオンくん
ネオンくん

もぐもぐサーチとどこが違うの?

 

違いは2つあります。

・重さが2種類(ボトム用、中層用がある)
・エサ止めのラバー形状が違う

 

スシQにはボトム用と中層用の2種類の重さが販売されています。

釣りに行く場所の深さや潮の状況に合わせて選ぶとより釣果に結びつくでしょう!

迷ったら中層用を買っておけばOK春のアオリイカまで使えますよ!

 

また、ラバー形状についても違いがあります

実際に写真で比べてみるとこんな感じです。

ラバー比較

 

上がもぐもぐサーチ。

下がスシQとなっております。

 

実際にキビナゴを装着してみましたが、ラバーでしっかりと固定されるので外れる事がなく安心です!

 

ただ、エサの装着自体は個人的には「もぐもぐサーチ」が1番やりやすいかと思いました。

スシQの今年の釣果に期待です!

 

まとめ

それでは今回のまとめです。

 

人気の餌巻きエギ3種類を比較した結果、ササイカ釣りで最もおススメなのは

邪道エギ 早福型/邪道編(キーストン)

やはり元祖邪道エギは強いです。

 

最近でたもぐもぐサーチやスシQも、これからの釣果に期待です!

私も様々なエギを使って、今シーズンもササイカ(ヤリイカ)釣りを楽しみたいと思います!

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

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